放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、障がいのあるお子さまに対し、放課後や長期休暇中においての療育(日常生活動作の指導、集団生活への適応訓練など)であるとともに、放課後などの居場所、また、レスパイトケア(ご家族のかわりに一時的にケアを代行することで、リフレッシュしていただく家族支援サービス)としての役割を担っています。(利用の上限月額に満たない場合、放課後等デイサービスに定められた単位数の1割がご家族のご負担になります。)

原則として、就学児童が対象です。(引き続きサービスを受けなければ、その福祉を損なう恐れがあると認められる場合は、満20歳に達するまで利用可能)

遊具

一日のスケジュール例

  • 14:00
    教室に到着(送迎)
    健康状態の確認、水分補給、トイレなど
    荷物の整理、着替え、連絡帳の提出
    今日学校であった事の報告、相談援助
    できる限りお子さま自身の力でできるように支援します。
    児童発達管理責任者などが、個別面談を行い、メンタルの安定を図ります。
  • 14:30
    はじめの会
    〈あいさつ、出席確認、お返事、1日のスケジュールの確認〉
    今日は誰がきているのか、今日は何をするのか、を認識することで不安を解消します。
    バラバラになりがちなデイサービスを、きちんとはじめと終わりを意識して行動できるようにします。
  • 15:00
    おやつ/自由遊び
    みんなでテーブルを囲み、一緒に食べることの喜びを感じられるようにします。
    個別アセスメントに応じて、遊びの見つけ方、参加の促し、仲間に入れることなどを支援します。参加できない、なにもできないなどの場面がないように関わります。
  • 15:30
    個別プログラム
    個別支援計画に基づき、遊びや宿題、活動内容を設定して行います。
    個々の目標や障がいの特性に応じて、今後の社会生活を送る上でのさまざまな課題にチャレンジします。
  • 15:45
    集団レクリエーション
    ゲームや調理などを通して、小さな集団の中での約束や、人とかかわることの大切さ楽しさを学んでいきます。
    知育・療育・体育双方の観点からプログラムします。
  • 16:45
    そうじ、片づけ、着替えなど 帰りの準備
    みんなで使う場所をきれいにすること、みんなと過ごすルールを確認します。
  • 17:00
    帰りの会/個別に送迎
    あいさつ、次回の登所日確認、今日の振り返りなど。